初めて会ったのは彼女が群馬県の短大の2年生でした。ミスコンで選ばれただけあって、美人系。
そんな彼女から出た言葉は、「4年生の大学に編入したい」「芸能関係に行きたい」
よくある話しなので、その時は、軽く聞き流していました。
それから、1年以上が経ちました。
先日、ふとなぜか彼女の事を思い出しました。なぜかわからないけれど・・・
連絡をしてみると、○○大学の4年生。東京で1人住まい。短大を主席で卒業して、4大へ。奨学金を借りて、勉強と、アルバイトで頑張っている。
そして、就職活動。それは、できればドラマ制作とかに携わりたいという思いから、そういう業種を回っているとか。
彼女は、夢に向かって1歩1歩進んでいたのでした。あの時の言葉は甘い考えではなかったのですね。
今回、私の友人がドラマ制作のプロデューサーをしているので、紹介することにしました。でも、なんの負い目も感じなくていいのですよ。あなたが決める事で、将来の夢に向かって進むための手段でしょうから。
家を出て、一人暮らし。そうすることによって、気がついた親のありがたさ。奨学金を社会人になって自分で返済していく為に、お給料の心配。話を伺いました。
外見では、わからないくらいに芯のある彼女ですが、夢に向かって突き進んでいることに感銘をうけます。
他人は色々なことをいって足をひっぱり、妨害をしたりするでしょうが、負けないでください。
「夢は、きっと叶う」 応援します。
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